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アルファ 155

- 【売約済みになりました!】BTCCの勇者降臨ロッソコルサを身に纏い新たな戦場へALFA155TS16V今度の戦友はアナタ1155000円
- スタイル色乗員全長・全幅4dr/sedanALFA RED5名444/173cm総排気量モデル年式走行距離トランスミッション2000cc平成9年67000kmF5MT装備初年度登録日車検満了日修復歴・箇所平成9年6月平成18年6月無お問合せ先GIALLO GARAGE /水河(みずこう) TEL:086-256-1460e-mail:shop@giallo-garage.com熱い血がたぎるようなカッコイイこのお車を手に入れられるのはもちろんお一人だけ!諸費用や税金類は別途になりますので、お問い合わせください。全国どこへでも納車可能(陸送費用別途)アフターサービスの出来る工場もご紹介出来ます♪毎日が熱い!日常がレース!今までと違う、誇りと共に走れるクルマを手に入れて、今までと違う生活を!【決算セール開催!特典満載♪】*車両本体5万円値引き♪*外装ポリマー加工サービス♪*内装クリーニングサービス♪☆最後のとどめでご成約後、お買い物カゴへ入れていただき楽天スーパーポイントをお付けします♪車両本体価格に付くポイントはハンパじゃない!!*諸費用、税金類、納車陸送費用などは別途掛かります。早いもの勝ちです!お早めにお問い合わせください!!憧れを夢で終わらせない諸費用、税金類を含む総額:約1450000円*頭金:0円*支払い回数:48回*ボーナス月:0円*毎月支払額:34400円×47回*陸送費用、車庫証明費用など細かい部分は含まれておりませんので、正確な総額はお問い合わせの上でお見積もり差し上げます。*お支払い回数、頭金など条件に合わせて変更可能ですのでお問い合わせくださいませ。ALFAROMEOを買収した後のFIATはコンポーネンツの共有化を進めることで国際競争力を高める手法をとった。FRの75の後を継ぐ155がフラッグシップの164同様に FFモデルとなったのも、そういう背景があったからだ。155は1992年に発表され、1993年からは日本国内に正規輸入された。当初ALFAツインカム2LのTSとフィアット製2Lターボを積むQ4の2グレードが販売された。レースシーンではドイツツーリングカーレース(DTM)に於いて92年にレギュレーション上のトラブルからアウディが途中撤退し、またBMWも新型車出場が認められなかった為、93年からのシーズンは出場中止、そしてオペルは車輛が間に合わず93年出場は延期となり継続出場のワークスチームはメルセデスベンツだけという事態になった。シリーズ継続の危機に瀕したメルセデスから急遽要請を受けたALFAROMEO社は快諾し急場凌ぎではあるが持てるノウハウを惜しみなく投入し、強力なマシンを投入した。更にドライバーには元F1パイロットを起用し、初戦を勝利で飾り、その後も破竹の連勝を重ね、王者メルセデスを心底後悔させる事になる。次のシーズンではアルファの紋章であるヴィスコンティ家の紋章「人を食う大蛇」の人をメルセデスの象徴であるスリーポインテッドスターに書き換えた「メルセデスを食うアルファ」の紋章を身に纏い、メルセデスとそのファンの怒りを買った事も記憶に新しい。その後DTMやITCといったツーリンングカー選手権での目覚しい活躍に注目が集まるようになるとそのレギュレーションを獲得する為にアルファコルセの依頼によりレースで19incアルミを履く為ワイドフェンダー化し市販する。そのブリスターフェンダーとアイバッハ製のスポーツサスやリヤウイングを奢ったスポルティーバ仕様が市場では史上最高の人気を呼ぶ事となる。この硬派なスポーツセダンの歴史の最終章を飾ったのが今回ご紹介するこの車両に他ならない。イギリスツーリングカーレースで装着していたモノを模倣した通称「BTCCスポイラー」と同じくレースシーンで使用された「テクノマグネシオ」の17incホイルを奢るその姿は、まさに「往年の勇者降臨」を思わせる。男達の熱き魂を感じさせる硬派な4ドアセダン男なら、一度はこんなセダンに乗ってみたい。スタイリッシュな大人のリヤウイング 猛獣の如き面構えが精悍で血が騒ぐグラマラスなリヤビューはセクシーな景観低く構えたサイドビューがカッコイイ!クラス最大級の容量で、見かけによらず実用性抜群タワーバーを奢ったアルファツインカム モダンリビングを思わせるイタリアンデザイン赤いステッチが泣かせるスポーティーなシートRAC製のクイックシフト換装で走りを極めるペダルにも名門の紋章を奢る誇り高き一族の証CDチェンジャーで音楽と共に走る喜び【名門の系統を継ぐ者】名門ALFAROMEOの一族の中にあり前輪駆動であるが故、異端とされていた155がレースシーンでその本領を発揮する事で誰にも文句を言わせないようになった記念すべきモデル。現車は記録簿から「法人所有」されていた経緯があり、数多い記録簿も残る。フロントのBTCCスポイラーも精悍に随所にレーシーなパーツを奢り、かなりの好き者が所有されていたと思われる。しかしながら珍しく色あせの無い外見やサーキットなどを走った形跡も無く、大切にされていた雰囲気を感じさせる。傷らしい傷は低すぎるチンスポの擦れくらいで、キレイな個体であるが、万全な整備の後には思い切りスポーティーな走りと雰囲気に酔いしれてもらいたいクルマ。今度の戦友はアナタだ。【商品化】coming soon42380km時にエンジンヘッドオーバーホールの記録簿が残ってはいるが、残念ながら全くオーバーホールが出来ておらず、オイルに水が回っている状態ですので、現在再度ヘッドを開けてオーバーホールを敢行中です。僅かなガスケットの切れや締め付けトルクの加減で全くエンジンの調子が変わるので、熟練の専門メカが丁寧に作業を進めてます。水周りもウォポン、サムコ製シリコンホースを換装、タイミングベルト、テンショナー類も全て交換し、もちろんカーボンを全て除去した上で、NUTECの圧縮復活剤でさらにスムーズに変身してお渡しです。車体の値段だけで、考えてはいけません。カッコよく、キレイで調子が良いアルファロメオはノウハウと実績で「作る」モノなのです。レースシーンさながらの日常を手に入れるのはアナタです!