中古車検索 > スプリンター
スプリンター

- 旧車 絶版車トヨタ/スプリンター/リフトバック1400ST/B−TE60ワンオーナー/(同型車次回入庫予想)2007年頃680000円
- メーカー名トヨタ車種名スプリンター グレード名1400ST 年式昭和52年式 走行距離81300キロ車検有効期限平成19年7月 ボディタイプ3ドアリフトバック色純正オレンジ 修復歴あり (コアサポート・右Fインサイドパネル) 整備記録簿なし 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴ワンオーナー ミッションフロア4速MT 右ハンドル○クーラー・エアコン-装備-パワーウィンドウ-排気量1400cc 乗車定員5名型式TE60長/幅/高-MD-ローダウン-福祉車両 -アルミホイール-テレビ-ナビゲーション-本革シート-3列シート-フルエアロ-セールスポイントディーラー車-「エリア関東埼玉」colle旧車 【 LBな短距離走者 】現車はスプリンターとして三代目に当たる、TE60型。元々カローラの2ドアクーペとして スポーツ色を打ち出し 「短距離走者」という意の車名、 スプリンター。 この三代目からカローラとの差別化を図り、 上級志向のスプリンターからは、 1200ccのエンジンやスタンダードグレードが、 排除されている点は見逃せない。 またセダンはボディを共用するも、 クーペは全くの別物となる。 当時セリカあたりから流行していた LB(リフトバック)をラインナップに加え かなり厚みのあるバリエーションを誇った。 しかし、世界的な排気ガス規制の波に 飲まれたのも、この三代目である。 レビン/トレノも復活したが、 規制の前には、キバを抜かれたイメージがある。 74年4月から79年9月という異例の 長期販売期間を見ても、 いかに当時の自動車メーカーが苦しんだか、 見て取れるようだ。 しかし今となっては、 三代目のカローラ/スプリンターの残存率は、 極少数と言わざるを得ない。 しかも中でも「リフトバック」の残存率は、 言わずもがなである。長年、絶版車専門店として営業してきた当店でも 初めての入庫だ。 超絶な希少車、TE60 しかもこんなきれいな状態で稼動していたとは、 奇跡に近いと感じるのは、 私だけじゃないはずだ。