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フィアット

- たくさんのお問い合わせありがとうございました!売約済みになりました!FIAT500Lボディーレストアエンジンオーバーホールシート&キャンバス張替えて古いけれども女性でも安心カワイク走れる仕上げ♪1470000円
- スタイル色乗員全長・全幅2DrSEDANWHITE4名296cm/134cm総排気量モデル年式走行距離トランスミッション500cc平成6年式/1969年製造不明F4MT装備初年度登録日車検満了日修復歴・箇所平成6年10月2年受渡不明お問い合わせ先GIALLO GARAGE /水河(みずこう) TEL:086-256-1460e-mail:shop@giallo-garage.comFIAT500(通称チンクエチェント)は後に天才技術者として名を知られる事となったダンテジアコーザ氏を主任技術者として開発され、1957年に発売、1977年まで20年間の長期に渡り生産された、空冷リヤエンジン4人乗りの小型自動車である。ころころとした丸みのあるユーモラスなデザインフォルムは、設計者のジアコーザ自身の手によるもの。ジアコーザ氏が晩年、日本のTV局のインタビューに答えて述べたところでは、クレイモデルを毎日撫で回すように手作業で削り出していたら、自然に出来てしまったのだという。日本ではアニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』宮崎駿監督作品がきっかけで、ルパン三世の愛車の一つとして広く知られることになった。海外ではCGアニメ映画「カーズ」に目や口などがついたコミカルな姿で登場。 設定としては1959年型の車体を持ち、熱狂的なフェラーリのファンである。ジャック・マイヨールの伝記的映画「グラン・ブルー」では、名優ジャンレノ扮する主人公が、海辺の町でフロントガラスを取り外しトコトコと走る。 現在でもTVCMなどにも多く採用されフォトジェニックな車としてイタリアやヨーロッパだけに留まらず、世界各国に熱心なファンが存在している。イタリア国内で排気ガス規制と国内産業活性化の推進により旧車の扱いが厳しくなる中、「排気量1,000cc未満で25年以上経っている自動車」にのみ特典を与える法案が検討されている。その特典が見事にFIAT500に合致する内容で、同法案は一部では「フィアット500保護法」とも呼ばれている。これに対しては既に与党を含む超党派の支持団体まである模様で「同車は歴史遺産のひとつだ」とするコメントも寄せられている。今回のこの車両は1969年に発売開始された「LUSSO」豪華版の意味と呼ばれるタイプである。Photo at Flower workshop BARACCA秋には最高!キャンバス全開!! キョトン、、、、、お尻見ないでぇ〜!オシャレなお店にピッタリ♪オーバーホール済みエンジン燃料タンクも心配無用! 三角窓で風も気持ちイイ♪Dタイプ用のクラシカルな紋章点火系もばっちり整備済み!リビルトダイナモ着けたよ!LUSSOの証【入庫の経緯】地元岡山県にて整備士の方がお乗りになっていた車両でしばらく普通に乗られた後、より快適に乗れるように、コツコツと数年に渡り、自らレストアをされていた車両です。仕事の合間の作業ゆえ、なかなか先に進まず、その作業場を引き払わなくてはならなくなり、泣く泣く手放されて当方が引き取りました。ご自身でされていた作業は「全塗装、エンジンオーバーホール」を終えた状態で当方へは組み上げずにバラバラの状況にて入庫しました。平成13年当時にご本人がボディーレストア及びエンジンオーバーホール時に使用した部品は別途請求書にて確認できます。ここまでは、ご本人が仕事の合間にせっせと作業をされており、普通の方が普通にお乗りになられている状態よりは遥かに程度の良い状態でした。そういう特殊な事情、状態での入庫ですので、とてもお買い得だと思います。日本中で一番安い500の車両本体価格はGOOなどで検索すると約80万円です、最安値ですのでもちろん調子も悪いでしょうし、ボディーも錆や傷だらけでしょう(苦笑)これに全塗装&ゴムパッキンなどの費用で4〜50万円前後、エンジンフルオーバーホールで4〜50万円前後、シート&キャンバス張替えで20万前後と足すと、、、足し算が出来る人なら、いかに破格のバーゲンプライスでお買い得かは一目瞭然かと思います。すでに2名の一般ユーザーや業者様からもお問い合わせやお見積もりのご依頼を受けておりますので、気になる方や、いつかは、と思われている方はぜひお急ぎください。もっと安くてイイのが無いかなぁ?とお考えのアナタ!プロの私が断言します!もう二度とこんなラッキーはありえません!!今すぐお問い合わせくださいませ!!【仕上げ内容】入庫後、細部まで点検し所々に散見される錆びや粗い仕上げを再塗装キャンバスをBMWで純正採用される海外製のオープンカーの幌専用ベージュの厚みのある高級生地にて張替えフロントシート左右張り替え、座面の中身も入れ替えて仕上げ前オーナーが組んだエンジンを降りているのをこれ幸いと念の為、徹底的に検証輸入車の古い車両を専門とする職人気質のメカニックと共に、全てバラバラにして細部まで目視、測定を敢行「走りはするが決して上質な状態ではない」との判断でエンジン本体のオーバーホールを敢行シリンダーボーリング新品国内製造ピストン投入、カム、クランクも交換メタルもスタンダードで全て打ち換え、シリンダーヘッドもシート研磨&バルブ擦り合わせをしフルオーバーホールキャブは程度の良い中古品をダイナモはリビルト品に換装し点火系のコンデンサーやポイント、プラグ換装新品のハーネスセット一台分を使い、全体的に引きなおし燃料タンクも錆と不純物で中古の程度の良いモノを譲ってもらい、それを更に錆び取り&タンクシール溶剤で二度と錆び無いようにオーバーホールして取り付けその他幌の留め具、ヘッドライトASSY,ウインカーレンズ、テールレンズなども外装をキレイに仕上げたのでせっかくなので新調し、調子も良く、見た目もキレイに仕上げました。