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シティ

- 旧車 絶版車/ホンダ/シティ/カブリオレ/5速/(同型車次回入庫予想)2007年350000円
- メーカー名ホンダ車種名シティ グレード名カブリオレ年式昭和60年式 走行距離92000キロ車検有効期限 ボディタイプオープン色純正ホワイト 修復歴なし整備記録簿一部あり 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴 ミッションフロア5速型式E−FA排気量1200cc ガソリン装備1エアコン装備2アルミホイール乗車定員4人乗名装備3 備考 1colle旧車セールスポイント エリア「関東埼玉」 【カブリつき!】なんてったって、オープンなのである。それもサンルーフなどの出し惜しみスタイルではなく、ガバァッ っと開くオープン。まさにカブリつき!いやいや・・(コホン)カブリオレなのである。 オープンエアーという言葉があるが、店長的に思い返すと・・・子供のころ、町内会所有のリアカーの荷台に乗り、近所のおじさんが牽いてくれた、「あの感覚」だ。普段、徒歩やチャリンコで当たり前のように通る見慣れた景色も、オープンエアーだと全く違ってくるのだ。(徒歩もチャリもオープンエアーか(笑))言うならば・・「非日常」「わくわくどきどき」だ。そのうちスピードやコースに不満を覚え、おじさんを乗せて、自分で牽いてしまったが(笑)。シティ自体、ホンダの若い開発者が中心になって、世に送り出された車。「モトコンポ」という折りたたみの原チャリを荷室に積み込み、野へ山へ街へ出かけよう!カーライフをエンジョイしよう!という全く新しいコンセプト。しかし発売前は、ホンダの社内的には批判の声が多かったそうで・・何せ突飛な発想から生まれたものだから、世に受け入れられるだろうか?しかも「トールボーイ」と呼ばれる腰高のスタイリング・・・ところが2BOX車の流行とも重なり、当時大いにブレーク。量産に次ぐ量産でホンダの新しい顔になった「シティ」。「そこの若いの、、お主なかなかやるのぉ〜」である。後にマツダ・ロードスターに抜かれるまで、国内のオープンカーとしては、最も売れた車種となる。シティは、ターボ車や商用車などもバリエーションに加え、ホンダのラインナップに厚みをもたせた。初代は昭和56年から昭和61年まで。2代目GA型は、平成6年までの13年という短命で絶版車となる。シティのコンセプトは、その後「ロゴ」「キャパ」に受け継がれたが、商業的に成功しているとは言いがたい。唯一、2代目シティの1グレード名「FIT」(フィット)が独立し成功を収めている。シティは、時代の異端児だった。オープンエアーの風を受けるのは、実は夏ではなく、秋と春が良いと思う。夏は、頭皮まで焦げそうだし(笑)、冬は、凍り付いてしまうだろう。そろそろ良い季節だ!21年前のオープンカーで、新たなカーライフを見つけてみよう!