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ギャラン

- 旧車 絶版車/三菱/ギャラン/1600GL/A112A/(同型車次回入庫予想)2020年480000円
- メーカー名三菱車種名ギャラン グレード名1600GL年式昭和49年式 走行距離54618キロ車検有効期限 ボディタイプ4ドアセダン色純正ブラウン 修復歴なし整備記録簿 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴 ミッションフロア4速型式A112A排気量1600cc ガソリン装備1クーラー装備2ハヤシアルミホイール乗車定員5人乗装備3 備考 1colle旧車セールスポイント エリア「関東埼玉」ショップ・オブ・ザ・イヤー4年連続受賞記念セール1/16〜2/15 【超レアな二代目!】昭和44年に登場した三菱「ギャラン」には、「コルト」の冠が付く、「コルト・ギャラン」当時の流行「ダイナウェッジライン」と呼ばれる直線基調なデザインは、斬新さも相俟って、好評を得る。 「コルト」とは、「子馬」を意味し、昭和35年に三菱が国民車構想に呼応して開発した回答的な小型車。初代三菱500から600、800、1000、1100と時代に即応した三菱乗用車の礎となった名車であった。時代は変化し、、先の通り昭和44年、子馬「コルト」にフランス語で「勇ましい」「華麗な」を意味する「ギャラン」がプラス。斬新なデザインと戦闘的なフォルムは、後々の三菱系乗用車の基本となっていく。昭和48年、フルモデルチェンジ。二代目の現車には、「コルト」の冠は無い。当時の志向を反映させたのだろう。全体的にワイドな造り込みは、三菱車に限ったことではないのだが、、ブルーバードUを意識しすぎたのか、直線的かつ戦闘的なイメージからの脱却が、ギャランオーナーから酷評を受ける。それもそのはずで、ギャランには、すでにGTO・FTOというスポーツカーブランドが確立していたわけで、、その線上にギャランも求められていたとすれば、ギャランファンからすれば落胆の一言であろう。2代目ギャランは、デボネアまで行かないまでも、販売は不振を極めた。だから・・・今となっては、超絶レアなのだ!当店でも初めての入庫。残存数が少ない、レア中のレア。さて現車を見てみよう。小サビはあるが、とても32年前の車体とは思えない状態。エンジンもなめらかで、極ふつうに走ってしまう。足回りのセッティングもソフト。室内も広く、乗り心地も良好だ。何より今となってはレア過ぎて、同型車をまた依頼されても、おそらく断わざるを得ないだろう。最近は、もっぱらRV・ミニバンのブームからか大中セダン市場が閑古鳥だ。そのあおりを受けて昨年末、、ギャランはディアマンテと共に、輝かしい36年の歴史に幕を引き、絶版となる。