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ミニカ

- 旧車 絶版車 初代 三菱 ミニカ 360DX 4速コラム LA21型 360cc 昭和42年式? 取説付 お買い得車市場対象車両 【中古】 【アウトレット】380000円
- お買い得車市場対象車両!旧車も絶版車も大量ボーナスポイント進呈中!詳しくはこちらメーカー三菱車種ミニカグレード型式LA21都道府県埼玉県年式昭和63/1988年以前(昭和42年式??)走行距離41600km(不明)色グリーン系車検車検無し修復歴なし こだわり条件旧車お買い得車市場対象車両ハンドル位置右ハンドル排気量360ccドア数2枚後部ドア指定なし乗車定員4名ミッションMTシフト位置コラム駆動方式指定なし燃料ガソリン基本装備カーナビ指定なしオーディオ内装外装オプション追加情報複数画像あり支払い総額円備考年式車体ナンバー下三桁…658 begin_RakutenAuto vehicleTblId#col#828$row$model#col#LA21$row$prefectureMstId#col#11$row$modelYearMstId#col#1988$row$mileage#col#41600$row$colorMstId#col#4$row$inspectionYearMstId#col#0$row$inspectionMonth#col#0$row$handlePositionMstId#col#1$row$doorCountMstId#col#1$row$backseatDoorMstId#col#0$row$capacity#col#4$row$transmissionMstId#col#3$row$shiftPositionMstId#col#3$row$driveWheelMstId#col#0$row$fuelMstId#col#1$row$carNaviMstId#col#0$row$totalPayment#col#$row$note#col#年式車体ナンバー下三桁…658 $row$basicEquipment#col#$row$audio#col#$row$interior#col#$row$exterior#col#$row$optionEquipment#col#$row$additionalService#col#2$row$guaranteeFlg#col#0$row$oneOwnerFlg#col#0$row$recordBookFlg#col#0$row$noSmokingFlg#col#0$row$newCarFlg#col#0$row$unusedCarFlg#col#0$row$hybridCarFlg#col#0$row$campingCarFlg#col#0$row$welfareFlg#col#0$row$oldCarFlg#col#1$row$forColdWeatherFlg#col#0$row$dealerCarFlg#col#0$row$bargainFlg#col#1 end_RakutenAuto ■昭和42年の出来事◎吉田茂没、戦後初の国葬◎山本周五郎没 ◎羽田空港ビルで時限爆弾爆発 ◎高見山外人初の関取(十両) ◎美濃部亮吉東京都知事 ◎ミニの女王ツィッギー来日 ◎都電9系統廃止 ◎中央高速道路(調布−八王子)開通 ◎ボクシング世界ジュニアライト級タイトルマッチで小林弘、沼田義明をKO ◎新宿駅周辺にフーテン族登場 ◎3C時代(カー、クーラー、カラーテレビ) ◎歌−ブルーシャトー、風がないている、シーサイドバウンド、小指の思いで、 困っちゃうな、世界は二人のために ◎ミリタリールック流行 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold}初代 三菱 ミニカ 360DX 4速コラム LA21型 360cc 昭和37年、三菱から1台の360cc乗用が発表。 ただしその外観は、当時として特に斬新ではなく、 すでに三菱360として発売されていた、 軽商用車の乗用バージョン。 リア周りの変更で、 まるで羽根が生えたかのようなデザインから、 「羽根ミニカ」などとも呼ばれる。 この羽根デザインは、 当時の世界的流行かも知れない。 当初17馬力だが、マイナーチェンジを重ねるたびにパワーアップ。 2サイクルのポロンポロン音と、 マフラーカーボンの白煙はお約束。 ただし走りは後のフロンテクーペのようなピーキーなものでなく、狭い日本そんなに急いでどこに行く的な、和やかなもの。昭和40年前後を契機に、360市場は一気に加熱。 それまでのどことなくのんびりした雰囲気から、360の限界まで模索するような新型が登場。 それはたぶんホンダN360あたりが、 このカテゴリーを刺激したと思う。 しかし今こうして目の当たりにすると、 本当に斬新に感じてしまう。 現車と言い、キャロルと言い・・ 当時どこか流行遅れのように感じた車達が、 実はこんなにデザイン性が秀逸だったのかと 改めて感心する次第だ。 さて、現車を見てみよう。 レトロ感溢れるような、ペパーミントグリーンのボディ。 過去オールペイントが施されている。 当時の大人4名乗車は、全く今とは異なる感覚だが、それでも40年以上を経た360ccとして考慮するならば、努力賞をあげたいくらい。 お約束の白煙を撒いて走る様は、小さいながらも、異様な存在感。 この白煙は納車時にマフラー焼きするので、少しは収まる予定。 ホイルキャップは欠品。 設計自体、高速道路など頭に無い時代のものだし、 スペックとして何人乗れるかが重要な時代のものだから、 現代の路上においては、近所の買い物車として使用するのが、精一杯だろう。 だけど・・こんな買い物車の存在って、 殺伐として現代が既に忘れてしまったものなのかも知れない。