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サニー

- 旧車 絶版車 日産 サニー 1000DX 3速コラム B10型 1000cc 昭和44年式 記録簿付 お買い得車市場対象車両 【中古】 【アウトレット】480000円
- お買い得車市場対象車両!旧車も絶版車も大量ボーナスポイント進呈中!詳しくはこちら■メーカー名日産■車名サニー■グレードデラックス■年式昭和44年式■走行距離155500キロ実走行■車検有効期限ナシ■車体ナンバー下三桁228■ボディタイプ4ドア セダン■色純正アイボリー■修復歴なし■整備記録簿25枚 あり■所有者履歴複数■ミッションコラム3速MT■排気量1000cc ガソリン■乗車定員5人■型式B10■昭和44年の出来事◎大型鉱石船ぼりばあ丸船体が二つに折れ沈没、造船界にぼりばあショック◎東大「安田城」陥落。東大入学試験中止決定◎スピードレーサー福沢幸雄事故死◎東名高速道路全線開通◎原子力船「むつ」進水◎米アポロ1号月面着陸 ◎全国高校野球選手権決勝で三沢−松山商延長18回引き分け再試合◎東京都内を走っていた最後の蒸気旅客列車姿を消す◎西鉄ライオンズ永易投手八百長で永久追放◎大学紛争激化、6月には4年制大学379校の内109大学が紛争中◎漫画ブーム、サザエさん、巨人の星、カムイ伝、あしたのジョー◎本:赤頭巾ちゃん気をつけて、都市の論理、天と地と、大もの小もの◎歌:恋の季節、時には母のない子のように、黒猫のタンゴ、 ブルーライト・ヨコハマ、港町ブルース、長崎は今日も雨だった、真夜中のギター body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold}日産 サニー 1000DX 3速コラム B10型 1000cc 「誕生!日産新型1000cc 5人乗り大衆乗用車。このクルマにステキな名前を付けてください。入選作には新型乗用車1台+50万円差し上げます」昭和41年元旦の新聞広告にこんなキャンペーンが踊った。これは日産が開発を進めていた小型大衆車の車名公募キャンペーンである。この方式は、のちの【マーチ】の車名公募でも採用されている。当時は本格的なマイカーブームの到来を迎える時期であり、日産が出した大衆車の答えがここにあった。車名の応募総数は、848万3105通にも及び、車名の応募数ベスト5は、『フレンド』『ポニー』『ポピュラー』『フジ』『ペガサス』である。こんな試みは国内でも初めてのこと。しかしこれだけ多くの反響があり、世の中のマイカーへの感心、憧れを浮き彫りにした。この車の特徴は徹底した軽量化。シンプルなフォルム・スタイル。必要充分な走りと装備がそこにあった。昭和41年4月、その新型車はベールを脱いだ。その後30年に渡り生産された名機A型エンジンを心臓部に納めた【B10型サニー】である。半年後に発売されたカローラに一時販売台数で水を開けられたが、1年後には4ドアモデルが追加。さらに昭和43年にはクーペモデルが追加され、不動の位置を築き上げた。その後サニーは、B110型へ受け継がれレースシーンでも記憶に残る名車として、語り継がれたが、、平成16年、38年に及んだ歴史に幕を引いた。 さて、現車を見てみよう5年前に当店から旅立ったB10が戻ってきた。しかも変わらぬ状態でだ。 前オーナー様の大切にしていた感が伺える状態。ドア下にさびがある程度で、内装もまずまず。機関は良好。 日産の至宝「A型」エンジンは、42年のブランクを感じさせない。むしろ今の車には無い、味わいが感じられるのだ。エアコン?そんなものあるはずがない。エコの現代には不要品。暑い夏も三角窓で乗り切っていただきたい。