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セドリック

- 旧車 絶版車/日産/セドリック/セダン/2000GL/ベンコラオートマ/6人乗/(同型車次回入庫予想)2012年880000円
- メーカー名日産車種名セドリック グレード名2000GLセダン年式昭和48年式 走行距離32000キロ走行不明車検有効期限 ボディタイプ4ドアセダン色純正ブラック 修復歴あり整備記録簿取説・車検記録数枚あり 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴 ミッションコラムオートマ型式230排気量2000cc ガソリン装備1フル装備装備2 乗車定員6人乗名装備3 備考 1colle旧車セールスポイント エリア「関東埼玉」 【惜しまれるフラッグシップカー】今思えば「日産が最も輝いていた時代の象徴」これが今回ご紹介する、通称「にいさんまる」。3代目セドリック230型である。 昭和35年それまで技術の蓄積のためにノックダウン生産してきたオースチンA50ケンブリッジに替わり、登場したのが、セドリックである。初代は縦型4灯のヘッドライトや「アップアラウンドウィンドゥ」と呼ばれるサイドまで回りこむガラス形状など、、斬新なデザインはアメ車を彷彿させ、VIP車の礎を築いた車でもある。初代後期では横4灯に改められるが、斬新なデザインはそのまま。最上級「2800スペシャル」は、その後「プレジデント」として派生していく。2代目130型は、ブルーバード411型と同様、ピニンファリーナのデザインだが、当時の日本人の感性に合わず、途中2度に渡る大きな意匠変更により、マニア間では前期・中期・後期で識別されているようだ。現車3代目からは、プリンス系のグロリアとも完全な兄弟車となる。そのオーソドックスかつ洗練されたスタイリングは、おりしも、MS60系クラウンの不評と重なり、「セド・グロ」史上唯一、クラウンに勝ち越したモデル。そして国産市販車初となる4ドアハードトップも230型で登場。4ドアセダン・4ドアハードトップ、2ドアハードトップ・バン・ワゴンと多彩なバリエーションを誇る。 また「警察」や「刑事」を題材にしたドラマには、セドリック、グロリアが多く登場している。「西部警察」で大破する230を記憶する方も多いと思う。今にしてみれば、勿体ない話だ。 キャラクターは「菅原洋一」。ハードトップ登場以降は、「二谷英明夫妻」がY30型までの長き間を勤め上げた。さて現車を見てみよう。お待たせしました!230のベンチシート・コラムオートマチックだ。今まで多くのお問合せをいただいていながら、ご期待に答えられなかった車の入庫だ。 内外装も申し分ない。サイズは現行の同系より小ぶりだが、何故か光る存在感がある。黒いボンネットに写りこむ木々に暫しの間うっとりしてみよう。平成15年44年間もの長い時を日産のフラッグシップカーとして走り続けた名車「セドリック」も多くのファンに惜しまれつつ絶版となった。 ショップ・オブ・ザ・イヤー4年連続受賞記念セール1/16〜2/15