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ダットサン

- 旧車 絶版車 ダットサン ブルーバード 1300DX 初期型 喧嘩ワイパー 昭和43年式/510型/(同型車次回入庫予想)予測不能!780000円
- ■メーカー名ダットサン(日産)■車名ブルーバード■グレード1300DX■年式昭和43年式■走行距離51000キロ■車検有効期限21年5月■ボディタイプ4ドアセダン■色純正ダークレッド仕上げ■修復歴なし■整備記録簿20枚有■所有者履歴2オーナー■ミッションコラム3速■排気量1300cc ガソリン■乗車定員5人乗■型式510■装備社外アルミホイール■昭和43年の出来事◎マラソンの円谷幸吉選手自殺◎金嬉老事件◎霞ヶ関ビル完成◎イタイイタイ病◎十勝沖地震◎日大全共闘結成◎都営地下鉄1号線開通◎青島幸夫、石原慎太郎、横山ノック当選◎日本初の心臓移植手術◎オリンピックメキシコ大会◎川端康成ノーベル文学賞◎三億円強奪事件◎元横綱双葉山没◎ミニスカート ◎タートルネック ◎帰ってきたヨッパライ ◎竜馬がゆく ◎緋牡丹博徒 NHKドラマ『トップセールス』出演車!主演・夏川結衣さん 椎名桔平さん他・・2008/4月より放映(全8回・夜9時!) body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}日産が誇るブルーバードと、 トヨタ・コロナの間に勃発した販売競争は、 頭文字を取って【BC戦争】と呼ばれたことは、 別項で述べたとおりhttp://item.rakuten.co.jp/sepia/10007459/二代目410ブルーバードは、イタリアンカロッツリア、、ピニンファリーナのデザインによるもので、当時世界の最先端だったが、未だ日本のデザイン意識が熟成しておらず、尻下がりのデザインに「No」をつきつけた。 この時点でダットサンから脈々と受け継がれた、小型車市場トップの座を初めてトヨタ・コロナに譲ることになる。 ブルーバード410は(セドリック130も)、急遽デザイン変更・意匠変更を施し、再度世に問うたが、、一度染み付いた印象は拭いきれず、王座復帰は、次世代への課題となる。昭和42年 現車、ブルーバードとしては三代目にあたる、510型が登場! 直線を基調としたオーソドックスなデザイン。 そして一層スポーツ色を打ち出した SSS(スーパースポーツセダン)の投入によって、一気に市場トップに返り咲く。というより、、、 昭和という時代の中でも、今だ名車として語り継がれるミリオンヒットとなった。 さて現車を見てみよう。喧嘩ワイパーとヘッドレストの無い、フロントシートからも明らかなように、510型でも初期にあたる、、しかも希少グレード1300DX。エンジンは、この後日産の屋台骨を支えた、名機L型を搭載。実は現車、、、今年当店にて販売したばかりなのだが、オーナー様が長期出張になってしまい、手をかけてあげられなくなったため、泣く泣く手放された次第。前回の納車整備時に、13年ぶりに公道復帰するにあたり、燃料系統などなど、やるべき個所はほとんど手を入れたので、現在は問題なく走行できる。前オーナーさんも「1度もトラブルが無かった」という。 オドメーターは51000キロを指すが、20枚にわたる過去の整備記録を紐解くと、10万キロの桁が無いため、時に100mの単位を記入されているので(笑)、つじつまが合わない。 ただし、、元オーナーさんの証言、シートの状態と、記録簿の推測から、実走行と考えられる。 日産の いや 日本が誇る 『昭和の名車』510ブルーバードも、 オリジナルに近い個体は、激減の一途を辿り、 このまま行くと改造マシーンしか市場に出なくなるのでは? と懸念してしまうのだが。。 シルフィの冠がついたと言え、 間もなく登場以来、半世紀をカウントしようと するブルーバードの歴史、、、 いや 戦前のダットサンから考えるならば、 車種系統としては、国内最古となるだろう。 是非、自動車遺産として 引き継いでいただきたい一台だ! ・・・と言っても、、 鼻歌まじりに近所へ買い物に乗っていけるそんな状態なのだけれど。