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ダットサン

- 旧車 絶版車 日産 ダットサンV 1500cc 昭和46年式 ワゴン登録OK!780000円
- ■メーカー名日産■車名ダットサン バン■グレード ■年式昭和46年式■走行距離18600キロ? 走行距離不明■車検有効期限ナシ■車体ナンバー下三桁657■ボディタイプライトバン ワゴン登録可■色アイボリ■修復歴側面 修復あり■整備記録簿ナシ■所有者履歴複数■ミッションコラム4速MT■排気量1500cc ガソリン■乗車定員3(6)人■型式VN521■昭和46年の出来事◎成田空港公団第1次強制代執行の着手◎大久保清、連続女性殺人事件で逮捕◎沖縄返還調印式◎日本マクドナルド銀座三越に第1号店開店◎ドルショック◎カップヌードル発売◎輪島功一世界ジュニアミドル級タイトル獲得◎Tシャツ・Gパン流行◎【流行語】脱サラ、シラケ、ニアミス◎スター誕生、仮面ライダー◎戦争を知らない子供たち◎また逢う日まで◎よこはまたそがれ◎わたしの城下町◎我が青春のフロレンス◎ある愛の詩◎屋根の上のバイオリン弾き body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold}日産 ダットサンV 1500cc 昭和46年式 商用車の末路とは儚いものだ。お仕事のために、産声を上げ、余計な装備は持たずに、必要最低限の走りを見せる。それでいて、構造は頑丈。私などは、今現在でも商用車に乗る機会が多く、たまに乗り付けない乗用車に乗ると、お風呂に浸かった瞬間の親父の如く・・思わず 「あ゛ぁ゛ぁぁぁ〜〜っ」と言ってしまうのだが(笑)まぁ現行の商用車は、乗用車と境界線が昔に比べ微妙になってきている。中には乗用ナンバーの商用車があるくらいだから。 でも、やはり昭和も40年代以前の商用車は、違っていたと思う。特に当時は都会でもなければ、舗装路面が少なく、当然クッション性からすれば、商用車に乗るには、気合を入れただろう。それに仕事に対して、プライドのようなモノが高かった気がするのだ。俺は仕事で、◎◎を転がしてるんだぜ!みたいな・・・。そんな感じで毎日仕事の矢面に立つ商用車は、当然痛みも激しくなり、、バブルの頃の何でもないのに乗り換えるなんてことは、特別として、大体は乗り潰されていたのが現実で、最後は、スクラップ置き場の片隅に雨ざらし。それが商用車の悲しい末路・・・ かと思いきや、捨てる神あれば、拾う亀有交番前派出所。トラッキン や カスタム、バーニングのファンから脚光を浴びたのは、何もVIPカーだけではなく、商用車だった。と言っても、実際商用旧車の残存数は極めて低く、当店にも年間、数えるほどしか入庫しないのが現状だ。 さて、現車を見てみよう。そんな商用車の中でも、もう見かけなくなってしまった、ダットサン520系のバンタイプ。当店でもトラックならば数台扱ったことがある程度で、バンを扱うのは、初めてである。カスタム志向っぽい内外装だが、よくぞ生き残ったと思う。 外装はアイボリーに変更。小キズ、小サビあるが全体ではまずまず。ローダウンシート・内張り・天井共に張替え済み。ダッシュには割れがある。詳細は「資料請求ボタン」から。難点箇所の詳細画像を送ります。機関は良好に走り回る。ワゴン登録も可能なので、全国登録OKだ。旧車屋@親父的に、使いたくない言葉・・「極上車」そして「もう出てこない」だって、車屋が言うとなんだかウソっぽいじゃないですか!?だけどこのダットサンVは・・・まぁこの先入庫は困難だろうな。日本語は難しいです。