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パルサー

- レストアベース/日産/パルサー/1600MILANO−X1/(同型車次回入庫予想)意外と予想不可能90000円
- 【必ずお読みください】この車の詳細【セールスポイント】 ワンオーナー車を買取、当店で社用車として走らせていました。記録簿有り、実走行です。クラッチOHをしてから5000キロ。機関的には良好。エアコンも冷えます。当時流行したビスカスLSD付の16バルブツインカム。 【外装】キズあります。それと運転席鍵穴をいたずらにて、破損しておりますので、修理要します。 【内装】きれいです。 【機関】良好です。 【その他難点】ベースというより、そのまま走らせてもOKだと思いますが、、、 【レストア難易度】◆◇◇◇◇ 【ひとこと】この手の日産ツインカムも少なくなっております。ネオクラシックとして蘇らせてください。【ご注意!】 ■注意事項!!このコーナーの車両は全て現状販売となります。 ご契約後は、ノークレーム・ノーリターンになりますので、ご注意ください。事前の下見をお薦めしております。遠方で現車のご確認が出来ない場合は、詳細画像・詳細説明をメールにて送らせていただきますので、どしどしお問合せくださいませ。車検残のある車両で、登録(名義変更)をご自身にて行う場合は、登録確認ができるまでの間、「登録保証金」をお預かりいたしますので、ご了承ください。レストアベース車を当店にて「レストア」は、実施しておりません。また部品取り車は、部品単体では販売しておりません。全て丸車となります。 悪しからず! メーカー名日産車種名パルサー グレード名1600MILANO−X1年式昭和63年式 走行距離31000キロ実走行車検有効期限 ボディタイプ3ドアHB色純正ホワイト 修復歴なし整備記録簿あり 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴当店名義含め2オーナー ミッションフロア5速型式 排気量1600cc ガソリン装備1 装備2 乗車定員5人乗名装備3 備考 1colle旧車セールスポイント エリア「関東埼玉」 【TWINCAM EUROPE!】チェリーの後継車として、昭和53年からパルサーが登場。 キャッチコピー「パルサー・ヨーロッパ」「ツインカム・ヨーロッパ」などと欧州車を意識しまくり、ついにはアルファロメオと提携してしまった、、昭和も50年代後半になってくると、それまでのターボラインナップから、ツインカムエンジンへと変貌を遂げていく。 小型車では、スポーツ志向の車が各社から次々と送り出され、トヨタなら「韋駄天」スターレットターボや「ハチロク」レビン・トレノなど、今でもホットな車達が存在しているが、、日産から世に出たこの時期のホットマシーンは残っておらず、意外と希少だったりする。まだ20年経つか経たないかなのに・・・3代目にあたる現車は、「ツインカムヨーロッパ」というキャッチコピーで、やはりグレード名にあるように、欧州志向が強かった1台。ツインカムエンジンの吹け上がりは、今の大人しめなツインカムもどきとは異なり、パワー溢れる走りを演出する。LSDも、ビスカス式を採用。4WDグレードでは、後のATEESAの布石になるトリプルビスカスカップリングを採用している。 さて現車を見てみよう。実は・・・この車当店で社用車として活躍していた車だ。クラッチもOHして1000キロほど。小キズはあるが、全体にスッキリしている。エンジンは、さすがツインカム16。それなりの走りと取り回しをしてくれる。前オーナーはご高齢な方だったため、大切に扱われた1台だ。意外に探すと出てこない。それが昭和末期の車達なのかも知れない。そしてイメージキャラクターが多彩なのもパルサーの特徴。サザンオールスターズや安室奈美恵など時代のトレンドを読んだ起用をしている。現車の次世代にあたるN14型では、(GTI−R)というモンスターマシンが登場している。32型スカイラインGTRの復活が無ければもっと話題になっていたであろう。「小さなボディにハイパワー」というコンセプトは現車13型から受け継がれ・・・いや遡ること、チェリーX1Rからの伝統と言ってもよいのかも知れない。