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フェアレディZ

- 旧車 絶版車 日産 フェアレディZ S30改 前期仕様 2800cc フロア5速 3ドアクーペ 昭和50年式 ソレックス3連 お買い得車市場対象車両1980000円
- ■メーカー名 日産 ■車名 フェアレディZ ■グレード 2シーター ■年式 昭和50年式 ■走行距離 記録簿なしのため走行不明 ■車検有効期限 ■車体ナンバー下三桁 165 ■ボディタイプ 3ドアクーペ ■色 オレンジ/ブラック ■修復歴 あり(コアサポート・左右インサイドパネル) ■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッション フロア5速 ■排気量 2800cc公認 ガソリン ■乗車定員 2人 ■型式 S30改 ■装備 各スボイラー FRPボンネット MOMOステアリング 社外アルミ セミバケット×2 ソレックス フロント車高調 3層ラジエーター ダッシュボードカバー 社外マフラー タコ足 前期型ワンテール ほか ■昭和50年の出来事 ◎ボクシング輪島功一王座奪還 ◎寒波裏日本豪雪 ◎新幹線博多まで開業 ◎ベトナムサイゴン陥落 ◎暴走族各地で暴れる ◎東京新橋駅で内ゲバ800人乱闘 ◎足利銀行女子行員2億円横領で逮捕 ◎日本赤軍過激派を釈放 ◎昭和天皇初の公式記者会見 ◎北海道の炭鉱事故続発 ◎3億円事件時効成立 ◎室蘭本線で最後のSL運転 ◎欽ちゃんのドンとやってみよう ◎テレビ3面記事ウィークエンダー ◎港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ ◎シクラメンのかほり ◎およげ!たいやきくん ◎青春の門 ◎ジョーズ body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold}旧車 絶版車 日産 フェアレディZ S30改 前期仕様 2800cc フロア5速 「秘密兵器と言われ続け、 秘密のまま終わった男・・」 最近そんなギャグが巷にあるようだ。 それを言ったら、、 「憧れ続けて、、 憧れのまま終わりそうな車・・」 フェアレディZ 特にS30って、そういう車の代表格! そんな気がしてならない。 なぜなら、 この旧車屋@親父自身そうだからだ。 フェアレディZに対抗して、 産声をあげたスポーツカーは数知れず、 またスポーツカーではないけれど、 当時少しヤンチャしていて、 誰かしら、乗っていた「あの」車達。 そう考えると、、 先のローレルにしても、 セドリック・グロリアにしても、 ケンメリ、ハコスカにしても、 身近な郷愁の存在であり、 また自身を含めて知り合いの中でも、 誰かしら乗っていた記憶があるものだ。それなのに・・ 意外と「フェアレディZ」に乗っていた奴は、 少ない気がする。 それは私自身とりまく環境、 人脈だったかも知れない。 ただ・・ 何か身近な存在とは かけ離れた存在。それがフェアレディZだった。 それは旧車の親父になってからも、 ちょいと売れるまで乗ってやろうか・・ なんて気が起きないのだから、、 不思議なものだ。 「別格」 という言葉が、一番ピンと来る。 人生一度きり。 そしてチャンスは少ない。 憧れを憧れのまま終わらせず、 今だからこそ、実現させてみるのにも、 きっと良い頃合だろうか。 さて、、 現車を見てみよう。 L28 ソレックス タコ足 柿本 セミバケット 絵に描いたような、S30だ。 432を彷彿させる、ボディカラーに、 思わずニヤニヤしてしまう。 お約束通り、 ボンネットはFRP。 そしてもちろんホイールは「ワタナベ」。 撮影に60キロ走行した。 高速は左車線を100キロ巡航。 アクセルは5分の1くらいしか踏み込んでいない。 いたって好調。 たまに追い越すときの、爆発的な加速感・・。 背筋が「ぞくっ」とする。 わざわざ追い越し車線でスピードを緩め、 覗き込んでいくトラックの運転者さん。 そんなニヤニヤしてないで、 前見て運転してね(笑)、 撮影地では、後から後から、人だかり・・ うーーーん夕日狙ってきたのに、暗くなっちゃうよ。 って、、、ごめんなさい。 そこ、写り込んじゃうもので・・(汗)。 帰路は一般道。 やはり渋滞になると、機嫌を悪くする。 そんな時は、少しだけアクセルを煽ってみる。 煙草咥えている場合じゃない。 けして上品ではないが、下品じゃない エキゾースト。 意識はしていなかったが、緊張していたのだろう。 たったの60キロで、気持ちの良い疲労感。 これがいいんだな。 片手で鼻歌混じりに、 エアコン・パワステ・パワーウィンドゥで、ナビを見ながら・・・ そういうのは、現行車に任せておけばいいのだ。