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フェアレディZ

- 旧車 絶版車 日産 フェアレディZ 2シーター 2800cc改 ソレックス3連 フロア5速 サンルーフ S31 昭和52年式1580000円
- ■メーカー名 日産 ■車名 フェアレディZ ■グレード 2シーター ■年式 昭和52年式 ■走行距離 記録簿なしのため走行不明 ■車検有効期限 ■車体ナンバー下三桁 742 ■ボディタイプ 3ドアクーペ ■色 レッド ■修復歴 あり ■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッション フロア5速 ■排気量 2800cc ガソリン ■乗車定員 2人 ■型式 S31改 ■装備 L28公認・SOLEX公認・動力伝達装置公認・懸架装置公認。 オーバーフェンダー、FRPボンネット、フロントスポイラーなど ■昭和52年の出来事 ◎「ロッキー」 ◎「幸せの黄色いハンカチ」 ◎「岸辺のアルバム」 ◎沢田研二「勝手にしやがれ」 ◎石川さゆり「津軽海峡冬景色」 ◎千昌夫「北国の春」 ◎イーグルス「ホテルカリフォルニア」 ◎アバ「ダンシングクイーン」 ◎青酸コーラ事件 ◎映画「スター・ウォーズ」 ◎王選手756号ホームラン世界記録 ◎ベイシティローラーズ来日 ◎失神 ◎日本赤軍ハイジャック。 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold}日産 フェアレディZ 2シーター 2800cc改 ソレックス3連 フロア5速 窓際に追いやられた技術開発者たち、、 0からの発想、、 アルファベット最期の文字「Z」。 究極を意味すると同時に「最期の土壇場」を意味し、 限られた少ない予算と周囲の冷ややかな反応からスタートした スポーツカー開発計画。 それは「Z計画」と名づけられ、 土壇場に追いやられた開発者達の執念から実った。 どうせなら世界に通用するスポーツカーを! 当時現行だったダットサンフェアレディの 華麗なる大変身。 しかし道のりは遠く、そして険しかった。 低いフロントノーズに納まらないL型エンジン。 立ちはだかる世界の規制、発売日の延長・・ どれをとっても苦難の道のり・・ ただしこの苦難が後に大きく実を結ぶことになる。 アメリカのハイウェイでテスト走行中、 パトロールの警察官が 「この車が世に出た時、俺が真っ先に買うよ」 という逸話は有名。 「究極の」Zは、まずアメリカで爆発。 生産が追いつかない嬉しい悲鳴。 発売から35年経ても色あせることの無い「究極の淑女」を、 4年経つと色あせていく現行車と是非比べていただきたい。 その時初めて「Z」の持つ意味と 深い歴史を知ることになるのだから・・・ さて、、 現車を見てみよう。 お約束のL28搭載した公認車。 もちろん気化器はSOLEX3連。 オーバーフェンダーにフロンとスポイラーは、方程式通りの様相だ。 後付のサンルーフが、開放感を演出する。 珍しくシートはオリジナル。エアコンの設定はないが、この車に関しては、不要だろう。ダッシュに割れがあるが、カーペットカバーをお付けしよう。どんなシーンにもはまる車もそうそうない。フェアレディZは、そんな希少な存在だろう。