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フェアレディZ

- 日産/フェアレディZ/GS31/2800/2by21280000円
- メーカー名日産車種名フェアレディZ グレード名2800替/2by2年式昭和52年式 走行距離24000キロ 走行不明車検有効期限 ボディタイプ3ドアクーペ色サファリブラウン 修復歴あり(フロントクロスメンバー交換)整備記録簿 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴 ミッションフロア5速型式GS31排気量2800cc装備1 装備2 乗車定員2/4名装備3 備考 1colle旧車セールスポイントかなり手を入れています。3層ラジエーター、シート張替え、2800搭載。などエリア「関東埼玉」 【公道復帰が待ち遠しい サファリブラウン】窓際に追いやられた技術開発者たち、、0からの発想、、アルファベット最期の文字「Z」。 究極を意味すると同時に「最期の土壇場」を意味し、限られた少ない予算と周囲の冷ややかな反応からスタートしたスポーツカー開発計画。それは「Z計画」と名づけられ、土壇場に追いやられた開発者達の執念から実った。どうせなら世界に通用するスポーツカーを!当時現行だったダットサンフェアレディの華麗なる大変身。しかし道のりは遠く、そして険しかった。低いフロントノーズに納まらないL型エンジン。立ちはだかる世界の規制、発売日の延長・・どれをとっても苦難の道のり・・ただしこの苦難が後に大きく実を結ぶことになる。アメリカのハイウェイでテスト走行中、パトロールの警察官が「この車が世に出た時、俺が真っ先に買うよ」という逸話は有名。「究極の」Zは、まずアメリカで爆発。生産が追いつかない嬉しい悲鳴。発売から33年経ても色あせることの無い「究極の淑女」を、4年経つと色あせていく現行車と是非比べていただきたい。その時初めて「Z」の持つ意味と深い歴史を知ることになるのだから・・・さて、現車を見てみよう。日産のシンボルカラーとも言える鮮やかな「サファリブラウン」をまとい、ワタナベで足元を固めた。室内もきれい。純正調にシート張替え済み。エンジンは2800に換装。フロント車高調など、、しかしそこは旧車・絶版車の朝日が扱う車けして下品な改造車ではない。やはりL28は力がある。特にいじっているわけではないが、必要充分なドライビングが楽しめる。そして嬉しいことに、エアコンも冷える。さぁ どこに行こうか?もちろん深夜の湾岸線も良いが、カラリと晴れ渡る高原も良い。梅雨が明けると、いよいよ旧車の季節。さて 今から準備でもしておくか。