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フェアレディZ

- 大セール価格!5/31まで100000円値引き!!旧車 絶版車 日産 フェアレディZ 2/2 5速フロア GS30型 2000cc 昭和50年式 ノーマル!880000円
- ■メーカー名日産■車名フェアレディZ■グレード2/2■年式昭和50年式■走行距離77500キロ■車検有効期限ナシ■車体ナンバー下三桁 ■ボディタイプ3ドア クーペ■色純正マルーン■修復歴なし■整備記録簿ナシ■所有者履歴複数■ミッションフロア5速MT■排気量2000cc ガソリン■乗車定員5人■型式GS30■昭和50年の出来事◎ボクシング輪島功一王座奪還◎ガッツ石松、柴田国明防衛◎新幹線博多まで開業◎ベトナムサイゴン陥落◎暴走族◎足利銀行女子行員2億円横領事件◎六価クロム問題◎北海道の炭鉱事故続発◎3億円事件時効成立◎欽ドン◎ウィークエンダー◎ダウンタウンブギウギバンド◎およげ!たいやきくん、メガヒット◎青春の門◎ジョーズ body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold}日産 フェアレディZ 2/2 5速フロア GS30型 2000cc アルファベット最後の文字「Z」。世界で最も売れたスポーツカー。この2点をあげただけでも、フェアレディZをイメージできるはず。この車を紐解いていくと、「Z」にたどり着くまでに、長い歴史が存在していることに気付く。元々戦前のダットサンDC3が源流とされている。のちにダットサンをベースに、スポーツカーの衣を纏った、フェアレデーが登場するわけだが、もちろんこの車名は、オードリーヘップバーンの「My Fairlady」 から来るわけで、、そして命名者は、命名の天才、当時の日産社長、川又克二氏によるものだ。 昭和30年代から40年代初頭にかけては、やはり車なんて夢のまた夢状態であったから、スポーツカーなんぞは、一部金持ちの道楽にすぎなかった。自動車メーカーとしては、「売る」というより、イメージリーダーを期待して生産していたのだろうと思う。ところが、昭和40年代も半ばになると、「売れる」スポーツカーに各メーカーが注力しつつあったわけで。歴代フェアレディの立ち居地なんてものは、その頃、かなり追い込まれていたと想像できるわけだ。次のフェアレディは、イメージリーダーだけで済まされない。開発者達のプレッシャーは相当なものだったろう。だから、究極を意味する「Z」が冠されたどうかはわからないが、かなり崖っぷちのスタートだったらしい。ところが蓋を開ければ、9回ウラのサヨナラホームラン的に、まずは海外で評価され、売れに売れた。たとえば浮世絵ひとつにしても、正当なな評価は、国内ではなく、海外である。それだけ国内ユーザーには、余裕が無かったことの裏返しでもある。平成12年に絶版になるも、2年後の14年には復活を遂げ、その後も脈々と続いているZストーリー。戦前のダットサンを源流とするならば、それこそ、ブルーバードと並んで、伝統に満ち満ちた、別格の車だろうと思う。 さて、現車を見てみようやはりZといえば、30型。綺麗なマルーンが鮮やかな、規制前最終の2/2だ。シートに切れがあるが、内装オリジナルの状態を保つ逸品。外装は純正色でお色直しがなされている。 SUツインを介してL20は、心地よく回る。機関はクラッチがすべるので、納車整備時の宿題としよう。整備状況はコチラ!http://shop.plaza.rakuten.co.jp/sepia/diary/detail/200902170000/状態はとても良好な30Z。2/2だからこそ、世に出てくるのかなと思う。 今この時代だからこそ、スポーツカーに乗ってみる。実用一辺倒では、けして幸せになれないことを、そろそろ気づく時期かも知れない。美術品を海外から買い戻したように・・・。