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ブルーバード

- 旧車 絶版車/日産/ブルーバード/510型/1300DX/(同型車次回入庫予想)2015年680000円
- メーカー名日産車種名ブルーバード グレード名1300DX年式昭和43年式 走行距離50364キロ実走行車検有効期限 ボディタイプ4ドアセダン色純正ダークレッド仕上げ 修復歴なし整備記録簿一部有り 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴ワンオーナー ミッションコラム3速型式510排気量1300cc ガソリン装備1 装備2 乗車定員4人乗名装備3 備考 1colle旧車セールスポイント エリア「関東埼玉」ショップ・オブ・ザ・イヤー4年連続受賞記念セール1/16〜2/15 【中毒】昭和30年代後半から、小型車市場における販売合戦は熾烈を極めていた。 後の語り草となる、ブルーバードVSコロナそしてサニーVSカローラなどなど・・・日産にとっての痛手は、それまで揺るぎなかった、ブルーバードがトップの座をコロナに明け渡したことだった。参照↓↓http://item.rakuten.co.jp/sepia/10007459/昭和42年満を持して登場したのが、昭和不朽の名車と呼び声の高い。510型ブルーバードである。当時の日産社長、川又克二の採った策とは・・吸収合併したばかりの、プリンス自動車の技術である「四輪独立懸化架」を採用し、「SOHCエンジン」を投入。デザインも不評だった先代から一新させ、これもプリンス自動車からの伝統、オーソドックスな直線基調のスーパーソニックラインを採用。旧態依然としていた「三角窓」を取り払った。発売から3年後には、サファリラリーに於いて、総合優勝まで勝ち取るに至る。日本人の感性にジャストミートしたのか。とにかく510型は、売れに売れ、ブルーバード史上、いや日産史上稀に見るヒット作となる。さて現車を見てみよう。初期に登場した、1300DXである。左右から中央に回るワイパーは、「喧嘩ワイパー」と呼ばれ、初期型の証でもある。 エンジンは、後々受け継がれていくL型(L13)を奢っている。510人気は普遍を極め、現在でも多くの510オーナーが存在するがとりわけ多いのが、最高グレードのSSSで、初期の1300となると、とても希少である。ちなみに「ブルーバード」とは、メーテリンクの童話から採用された車名だが、当初は「スノーバード」が候補の最有力だった。しかしそれには(麻薬中毒)の意味合いもあり、「ブルーバード」に決定したという逸話が残る。ただ・・・一度510を手にしたオーナーは、(旧車中毒)になること請け合いで、それこそ「510スノーバード」になってしまうのではと心配、、、、、はしない。新たなカーライフによって、癒される中毒ならば、大歓迎だ。