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レパード

- 旧車/絶版車日産/初代/レパード2000X/L20/5速680000円
- メーカー名日産車種名レパード グレード名2000X年式昭和56年式 走行距離62000キロ車検有効期限- ボディタイプ4ドアPハードトップ色純正クリーム 修復歴-整備記録簿一部あり 引渡し条件現状・登録OK所有者履歴- ミッションフロア5速型式PF30排気量2000cc装備1エアコン パワステ装備2純正アルミホイール乗車定員5名装備3パワーウィンドオ備考 1colle旧車セールスポイントキズを拾うのが大変なくらいきれいな車です。エリア「関東埼玉」 【秀逸なるフォルム】昭和55年、ブルーバード6気筒の流れを汲みながらもセドリック・グロリアとは一線を画した高級車が登場。 ロングノーズに低いフォルム。まるで豹が獲物を求め走るようなボディライン。後年の車達にも影響したと言われる美しいデザインは、プリンス自動車出身の伊藤修令氏による。伊藤氏は、初代マーチや初代プレーリー、スカイライン31/32型のデザイナーとしても知られている。 4ドアのピラードハードトップと2ドアハードトップのボディバリエーションに対して、当初、機関はL20/L28/Z18/L20ターボの4機種。後期型からは、フェアレディZと共通のVG30ターボがラインナップに加わる。 しかし後年発売されたライバル、トヨタ・ソアラの先進性と話題性に、商業的には後塵を拝することになる。6年後の昭和61年、2代目の31型にバトンタッチ。「あぶない刑事」で柴田恭兵・舘ひろしが犯人を追って颯爽と乗りこなす。 日産の車は、中古車市場になると強い。この2代目は一時プレミアまでついて価格が跳ね上がった。常に先行していながらも、ソアラを意識したNISSANラグジュアリー・レパード。平成になってから、Jフェリーという迷車なども残しながら21世紀を待たずして、19年間の生涯に幕を引いた。 さて現車を見てみよう。キズを探すことが困難なくらいの状態。もちろん修復歴はない。あまり言いたくない表現だが、これぞ極上車である。意外に希少な5速フロアMT。当然フル装備で、エアコンもよく冷える。ハーフシートカバーに至るまで、すべてがフルオリジナル。走りも名機L20だけにトルクフル。とても25年前の車とは思えない状態の良さだ初代レパードは新車時の販売不振もあって、今となっては、レアな1台である。